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2011.08.14 (Sun)

8/12(金)、MIKA JAZZ LIVEレポ

この日がやってまいりました。夏の大イベント,Mika Jazz Live in チャの木。

栗原のボーカリストMikaさん、瀬峰のピアニスト栃原明子さんには5月の鹿折の振興会館での慰問演奏に続き、
また気仙沼にお越し頂きました。
一関ベーシスト、菅原修一さんは一関のれのんセッション以来、久しぶりの共演になります。

港けせんぬま復活祭の期間中でもあり、交通渋滞の中、沢山の方にお集まりいただきました。

CDメニュー22All11812.jpgAll11812.jpg

今回の実力派の皆さんの中で何が出来るか、どう交わるかを考えてました。しかもドラムレスです。
あと永遠のテーマ、コード楽器混在型です。もう10年位悩んでます(笑)。

inst11812.jpgYosuke11812.jpgbachstage1.jpg

譜面通り弾く音楽ではなく、その場の状況に応じて判断し演奏していく・・・冷静に考えると難しいです。
特にリズムセクション(Dr.Bs.Gt.Pf)に関してアンサンブルの指針となる教材って実は少なかったりします。
この辺の話は実際にセッションや、ライブなどを重ねて皆経験していくものなんでしょうか。

sugawara.jpgme.jpgshinchan.jpg

ベースもいる、ピアノもいる、歌もいるこれで、もう実際は完結しているんです。ではギターで何が出来るか。
自分は再度4分音符に回帰してみました。中村真さんワークショップでも取り上げられた「ギタリストの基本的な仕事」4分音符。目立たなくていい、皆が心地良く演奏する土台になろうと思いました。

今回は弦を高音までしっかり出るフラットワウンド弦に交換、ピックも少し薄めのものにし、Rhythm Section Workshop for Jazz Directorsというアンサンブルについて書かれた本も参考にしました。

やってみた感想ですが、何か皆の音が良く聞こえます。ギターがシンプルに4月刻みをキープしているのでそれだけシンプルになるんですね。栃原さんもスペースを開けてくれるので凄くすっきりした感じです。

音の大きさも気をつけました。「アコースティック(生音)に近い位の音量で」と言われている、この音量。
バッグバンドでも「聞こえすぎても聞こえなさすぎても駄目、感じられる位」言われてます。まさに禅問答(笑)。

あとは音の長さですね。これは色々有ると思います。バラード等はあまり短くなってしまうと良くないのでしょうか。ミドルやアップテンポでは、かなり短くしても良いと、録音を後で聞いてみて思いました。

演奏はどうだったのでしょう。皆さんの演奏が良く聞こえたのは確かです。ソロはいつも通りの「筋道無男」でしたが(笑)、なんかやっと自分の居場所が見えた感じがします。

今回も色々な方々にお忙しい所、沢山お世話いただきました。
沢山の方達のおかげで、演奏できる環境に立てる事を忘れず、これからも頑張って行きたいです。

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